これまでの経歴を教えてください。
地元は三重県で、気象予報士の資格を2018年に取得し、予報業務を行う関東の気象会社で働いていました。
働き出して数年後にコロナ禍があり、いずれは地元に貢献したいという思いもあり、それを機に戻ってくる選択を考えました。
入社を決めた理由を教えてください!
コロナ禍を経て、あらためて地元三重県で気象・防災に携わりたいという思いのもと、自分の持つ気象予報士というスキルを活かせると感じた地域密着のメディアであるこの会社に入社しました。
地域情報部
Y.T / 2022年 入社
地元は三重県で、気象予報士の資格を2018年に取得し、予報業務を行う関東の気象会社で働いていました。
働き出して数年後にコロナ禍があり、いずれは地元に貢献したいという思いもあり、それを機に戻ってくる選択を考えました。
コロナ禍を経て、あらためて地元三重県で気象・防災に携わりたいという思いのもと、自分の持つ気象予報士というスキルを活かせると感じた地域密着のメディアであるこの会社に入社しました。
現在の主な業務として、ケーブルNewsの天気コーナーに出演し気象情報の解説を行うほか、防災特集の制作やラジオの天気コーナー出演なども行います。また、ニュース番組の取材スタッフとしても稼働します。取材・カメラ撮影・原稿作成・編集・ナレーションなど1本のニュースを一人で仕上げます。その他、特別番組制作のほか、イベントの生中継・ライブ配信業務なども行います。
地域の方々とコミュニケーションをとりながら番組制作を行い、放送された際に感謝の言葉をかけていただけたりすると、とてもやりがいを感じられます。天気コーナーでの出演では、取材先で地域の方が名前を憶えていてくれたり、いつも楽しみにしているよと言ってくれると、この仕事をしていてよかったと感じられます。
番組制作の部署では、自分自身の意見が通りやすい環境があります。自分の得意なことや考えていることを、番組作り活かすことができます。
「ケーブルテレビ局×気象予報士」という組み合わせが生み出せるコンテンツは、まだまだ可能性を秘めていると感じています。TV・ラジオでの発信だけでなく、ケーブルテレビならではのコンテンツ作り、地域との関わり方を模索し、自分たちの存在価値を見出していきたいと思っています。